学校だより更新
「学校からのお知らせ」に、学校だより10月号を掲載しました。
下記リンクからもご覧いただけます。
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学校だより10月号
ふるさとで心豊かにたくましく、進んで学ぶ子供の育成
「学校からのお知らせ」に、学校だより10月号を掲載しました。
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学校だより10月号
①ヘチマ水
2L近くのヘチマ水を採取しました。「腕にすうっと塗ってみるとすべすべになるよ」「家族にもすすめたいな」ということで、持ち帰って使ってみました。
②ヘチマたわし
今回は、乾燥させたヘチマの皮をむいて種を取り出し、ヘチマたわしを作りました。「花がついていたところがぽろっと取れて、そこから種がどんどんこぼれてくるよ」「ヘチマはそうやって地面に種を落として来年また芽を出すらしいよ」子供たちは、来年に命をつなぐへちまの知恵に感心していました。「前よりもかたいたわしができたね」「茶色くなるまで集荷するのを待ったからかな」と、かたさや色の違いを確かめながら種と皮を取り除いてたわしを作っています。
「たくさん種がとれたから、3年生にプレゼントしたいな」「来年、また実がなるのを見たいな」という声も聞かれ、また新しい活動につながりそうです。
10月7日(金)、6年生は、ふるさと学習を行いました。立山黒部ジオパーク協会から、山瀬裕子先生をお迎えして「大地のつくりと変化」と題して、お話をしていただきました。
子供たちは、まず、自分たちが住む上市町にも地層が見られるところ(片地、釈泉寺)があることを知りました。
また釈泉寺の地層から採った石塊を観察して、二枚貝の化石が見られることも確認しました。
海辺にいるはずの二枚貝の化石が上市町で発掘されるのは、何万年という長い年月を経て土地が隆起するからであると聞くと、子供たちは、その時間の長さと大地の活動の規模の大きさに驚いていました。
今後、理科の学習で、今日のお話のテーマでもある「大地のつくりと変化」について学習をします。今日学んだことと併せて、理解を深めていきたいと思います。
「提出書類」に、新型コロナウイルス感染症における出席停止の連絡票をUPしました。
必要な場合は、ページを印刷してお使い下さい。
下記リンクからも、開くことができます。
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新型コロナウイルス 出席停止の連絡票