お話タイム~伝われ!推理ゲーム~
虹
ビブリオバトル 決勝
学校だより 12月号
ビブリオバトル
11月は、萩っ子読書月間。
委員会で「読書ビンゴ」の取組を行うなど、読書を推進してきました。
今日は、一人一人のおすすめの本を紹介し合い、各教室で代表本1冊を決める「ビブリオバトル」の日です。
4・5・6年生が、それぞれのおすすめの本を紹介している様子です。
1分間で紹介することになっているので、何を伝えようかを前もって考え、心に残った場面を見せたり、分かりやすくまとめて話したりしていました。聞く人は、メモを取りながら聞き、選ぶ時の参考にしていました。
1年生と3年生の様子です。
大きな声で、上手に紹介できました。お気に入りのページを見せているのも素敵です。
2年生の様子です。全員の紹介を聞いて、「どれにしよう」と投票するのに熟考しています。
さあ、各教室で、どの本が代表本になったのでしょう?
代表本になった本以外の本も、図書室に展示される予定です。
来週は、それぞれの教室の代表本を持ち寄って、下学年・上学年でビブリオバトルの決勝が行われます。楽しみですね。
チューリップの球根植え
鉄棒学習が始まりました
今週と来週は、体育館に鉄棒を設置して、各学年の体育の学習で鉄棒に取り組みます。
早速、今日の体育の時間から、鉄棒学習が始まりました。
1・2年生は、まず、使い方のきまりについてしっかり先生の話を聞きました。
けがをしやすいので、準備運動をし、ルールを守って使いましょう。
高さの違う鉄棒にぶら下がって揺れたり、足をかけたりして、鉄棒の感触を楽しみました。
3・4年生は、今できる技を確認し、これからの目標をもちます。
一人一人が、できる技に挑戦してみました。「次からは、逆上がり!」と目当てをもつ1時間になりました。
5・6年生は、自分のがんばりたい技を決め、工夫して練習したりポイントを意識したりしながら取り組んでいました。
タブレットで、動画を見ながら、技のコツを調べている子もいました。何種類かの技を組み合わせ、最後には発表できるようにしたいと考えています。
2週間で、どれだけ目当てに近づくことができるか、萩っ子のみなさん、がんばってくださいね。
学習発表が行われました
11月12日は、保護者の方に子供たちの日頃の学習の成果を発表する「学習発表」の日でした。
午後の発表に向けて、午前中に他の学年の友達に見てもらいました。
他の学年もがんばっていることが分かり、自分たちも「もっとがんばるぞ!」という思いを強くしたようでした。
いよいよ、発表です。
1番目は、3・4年生。音楽科の合奏「リコーダー&大正琴」です。
「オーラリー」の曲を披露してくれた3・4年生。大正琴の優しい音色が、会場を心地よく包みました。ご指導してくださった、大正琴サークルの方々も出来栄えに目を細めておられました。
次は、1年生。国語科の音読劇「おむすびころりん」です。
12人が心を合わせて、はきはきと元気よくセリフを言ったり、歌ったり踊ったりと、かわいい1年生の大きな成長を感じました。
次は、5年生。社会科の劇「食について考えよう」です。
キャラクターを登場させ、食糧問題を分かりやすく説明してくれました。言いたいことがよく伝わり、見ている人の心に残りました。
2年生は、図画工作科で作成した作品の紹介です。表現活動「わっかでへんしん」
かわいく、かっこよく変身した4人が、動きを合わせて楽しくダンスを踊りました。楽しんで学習していることが伝わりました。
最後は6年生。社会科の歴史劇「歴史って面白い‼~昔の日本を見てみよう~」です。
古墳時代から室町時代までを、劇仕立てにして発表してくれました。一人何役もあり、セリフの量も内容も濃密でしたが、さすが6年生。歴史のことがよく分かる発表になっていました。
各学年の発表に、温かいメッセージもいただきました。
たくさんのご家族の方々に来ていただき、感謝しております。
ありがとうございました。
【5・6年生】インターンシップ事業
町の観光協会が取り組んでいるインターンシップ事業に、今年度は、「米国国務省日本語研修所」から国務省の研修員が参加することになり、今日、特別授業が行われました。
白萩西部小学校に来てくださったのは、セラ・ベロソフさんというフロリダ出身の女性の方です。
セラさんは、出身地のフロリダ州のことについて、写真を見せながら日本語で説明をしてくださいました。
NASAやディズニーワールド、マイアミなど有名な場所がたくさんあると聞きました。
また、なぜ今の仕事についているのか、についても話されました。
高校時代に日本にホームステイしたこと、その時の経験や人との出会いから、海外での仕事に興味をもったことを聞きました。
その後、子供たちからの質問に答えてもらったり、アメリカの国に関するクイズを出してもらったりして、あっという間に1時間が過ぎました。
最後に、セラさんから、フロリダ州のステッカーとアメリカ・日本国旗のピンバッジをプレゼントしてもらい、子供たちは嬉しそうに「Thank you!」と気持ちを伝えていました。
セラさんは「とっても楽しかったです!」と言って、白萩西部小学校をあとにされました。
違う文化の国の方から学ぶとてもよい機会になりました。
萩っ子の話す英語もしっかり相手に通じていましたよ。