カテゴリー: 学年
【3・4年生】大正琴教室
3・4年生は、今、地域ふれあい交流活動で、3回にわたって「大正琴」を習っています。
曲は「オーラリー」です。
4年生は、昨年も習ったので、今年はレベルアップしてメロディーパートを担当します。2回目の練習で、ほぼ演奏できるようになり、担当の先生方も「完璧!」と目を細めておられました。
3年生は、副旋律を担当します。初めて大正琴に触れましたが、先生方から優しく丁寧に教えていただいたおかげで、めきめきと上達していき、4年生とも合わせられるようになりました。
レッスンの様子

発表に向けて、3・4年生で合わせている様子

見守る先生方

来週は、いよいよお家の方を招いての発表会です。
美しい大正琴の演奏が披露できるように、がんばりたいと思います。
【5年生】家庭科「みそとみそ汁」の学習
5年生は、家庭科の時間に、栄養教諭の石田先生に来ていただき、「みそとみそ汁についてくわしく知ろう」という課題で学習しました。
味噌は、「大豆+こうじ+塩」でできています。
先生が作っておられる味噌や、こうじの実物を見せていただき、子供たちは香りや見た目、手触りなど五感を使って感じたことをつぶやいていました。

次に、みそ汁に入れる「だし」の学習です。
「かつお」「にぼし」「こんぶ」でだしをとった3種類の味噌汁を飲み比べ、色や味、香りなどを確かめながらどれがどのだしの入った味噌汁かを考えていきます。
「味わう前に、よく観察してみよう」
「この匂いはあのだしだね」
「色も少し違うよ」
など、グループで意見を出し合いながら推理し、見事正解していました。

最後に、だしの入っていないものも試飲し、だしが入ることで、旨味が出ることを実感していました。
また、自分の好みはどのだしかも話し合っていました。
味噌汁の秘密に触れて、興味をもった子供たち。今後、自分でおいしいお味噌汁が作れるように、実は何を入れるかやどんな手順で調理するかを計画していきます。とても楽しみです。
【6年生】地域ふれあい交流学習
6年生は、総合的な学習の時間に、本校卒業生の先輩から、現在就いている職業について話を聞く機会をもちました。
一人目は、看護師をしておられる方です。
看護師を目指したきっかけ。していてのやりがい、良かったこと、大変なこと、などを中心にお話をしていただきました。
患者さんに一番近い存在として、患者さんが元気に退院される時が嬉しい、と具体的な体験をもとに話をされ、子供たちは熱心に耳を傾けていました。
また、聴診器で友達の心臓の音をきく体験もさせていただき、お仕事の一端に触れることができました。

2人目は、美容師をしておられる方です。
仕事道具のはさみを見せていただいたり、実際に人形の髪の毛を切る体験をさせてもらったりしながら、「楽しいね」という感覚を味わわせてくださいました。
やめたい、つらいと思ったこともあるけれど、家族に支えられたり、お客さんからかけがえのない言葉をもらったりしたことで、自分の仕事が誰かの役に立っている、と誇りをもって頑張れるようになったお話などをされ、みな真剣に聴いていました。

白萩西部小学校を卒業し、今の仕事に誇りをもって日々頑張っておられる姿を見て、6年生の子供たちは、一人一人いろいろな思いをもったようでした。
地域の方から学ぶ、よい交流学習ができました。
【4・5年生】ワークハウス剱のみなさんと交流しました
10月6日(金)に、4・5年生は、ワークハウス剱のみなさんとの交流を行いました。
それぞれの、自己紹介から始めました。「好きな食べ物は、・・・」とお互いに紹介し合うと、自然と笑顔になりました。

その後、インタビューとボッチャ体験に分かれて、交流を深めました。
インタビューでは、耳の不自由な方にも分かりやすいように、口をはっきり開けてゆっくり話したり、ホワイトボードに書いたりして、伝えました。

ボッチャ体験では、チームでの相談タイムが重要です。

目の不自由な方には、ハンドベルで音を鳴らして、ボールの位置を知らせたり、投げる方向を示してあげたりと、工夫していました。

相手にどうやったら伝わるかを考えながら活動することができたよい時間でした。
ワークハウス剱のみなさん、社会福祉協議会のみなさん、ありがとうございました。

4月に、町からいただいたリンドウが咲き始めました。
ブルーがとってもきれいです。
2・3年 地域交流学習
【2年生】冬野菜づくりに挑戦!
3年生 ふるさと学習
【4・5年生】総合的な学習の時間
【1年生】地域ふれあい交流学習
1年生の地域ふれあい交流学習は、興原会長もしておられる湯崎野の鍋谷さんに来ていただきました。
図画工作科の学習で「りんごをえがいてみよう!」という課題です。

一人1個のりんごを手にした子供たち。触ったり、においをかいだり、半分に切ったりんごの中身をじっくり観察したりします。最後に切り分けたりんごを味わいました。

いよいよ、クレパスを持って、りんごを描いていきます。描く時のポイントを分かりやすく教えていただき、どの子も集中して取り組みました。

鍋谷さんが、一人一人に「上手だね!」と温かい言葉をかけてくださり、子供たちもどんどん完成に向かっていきます。

自分で選んだ台紙に貼ったら完成です。

どの子のりんごからも、甘くて、おいしそうな匂いがしてきそうですね。とっても素敵な作品に仕上がりました。鍋谷さん、ありがとうございました。


















