【4年生】ヘチマの活用

①ヘチマ水

2L近くのヘチマ水を採取しました。「腕にすうっと塗ってみるとすべすべになるよ」「家族にもすすめたいな」ということで、持ち帰って使ってみました。

②ヘチマたわし

今回は、乾燥させたヘチマの皮をむいて種を取り出し、ヘチマたわしを作りました。「花がついていたところがぽろっと取れて、そこから種がどんどんこぼれてくるよ」「ヘチマはそうやって地面に種を落として来年また芽を出すらしいよ」子供たちは、来年に命をつなぐへちまの知恵に感心していました。「前よりもかたいたわしができたね」「茶色くなるまで集荷するのを待ったからかな」と、かたさや色の違いを確かめながら種と皮を取り除いてたわしを作っています。

「たくさん種がとれたから、3年生にプレゼントしたいな」「来年、また実がなるのを見たいな」という声も聞かれ、また新しい活動につながりそうです。

  

3学年ふるさと学習

今日は、社会科の学習の一環として、

カミールで西中町商店街についてのお話を伺いました。

季節によって飾り付けを工夫したり、

疲れたときに休憩するベンチが置いてあったりといった

商店街の工夫を興味深く聞いていました。

その後に商店街のお店の見学をしました。

西中町商店街の皆様、ありがとうございました。

 

 

【4年生】プラネタリウムを見て学習しました

9月25日(金)に、富山市科学博物館へ行きました。

博物館の入り口で東西南北を確認してから、3階プラネタリウムへ入りました。

まず、太陽、月、星の順に、それぞれの動きを復習しました。

学芸員の方から「今は火星、木星、土星が見えるチャンスです」と聞き、子供たちは熱心に見つけ方のコツを聞いていました。

「夜に星を見るのが楽しみだな」と話していた子供たちは、家に帰ってから見た星や月の話を学校で次々としてくれました。ちょうど満月が近かったこともあり、学んだことを基に夜空を眺めるにはとてもよい機会となりました。

また、明治時代に白萩地区で発見された「白萩隕鉄」が博物館にあるということで、特別に見せていただきました。「小さいのに重いね」「私も見付けることができるかな」と科学を身近に感じて学ぶことができました。

 

【5・6年生】白萩西部スポーツ大会2020(運動会)に向けて

5・6年生は、7月中旬から、来る9月の「白萩西部スポーツ大会2020」(運動会)に向けて、準備を進めています。団の目当て、応援のテーマや内容等毎日少しずつ、形が出来上がっていきます。
今日7月31日(金)は、8月4日(火)の結団式に向けて、進行の計画や練習内容を考えました。今年は、6学年が揃うことから、3年ぶりに応援合戦も行う予定です。今からやる気十分、気合十分な子供たちです。

【5・6年生】出前講座「ふるさと上市町の宝もの」

5・6年生は、総合的な学習の時間に、上市町のよいところを調べて、パワーポイントを使ってまとめる学習をしています。
7月31日(金)には、上市町観光協会の澤井俊哉さんをお招きし、「ふるさと上市町の宝もの」と題して、お話しいただきました。
澤井さんは、日石寺、名水、白萩隕鉄、風景、剱岳の5つについて、県外や海外の旅行者の声を交えてよさをたくさん教えてくださり、子供たちは、普段から見たり触れたりしているものの中に、素晴らしいものがたくさんあることを知りました。
お話の後には、学習を進めるにあたり困っていることを澤井さんに質問しました。調べる方法に関することや伝え方に関すること、お話しいただいた名所に関すること等、子供たちは、今後の学習に生かそうと真剣に聞いていました。
今日のお話から学んだことを基に、ふるさと上市のよさを実感し、他の学年にも紹介できたらよいと思います。
  

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