今日の授業風景
学期末の忙しない時期ですが、子供たちの学習に向かう姿はとても真剣です。
2年生と4年生と6年生の教室で、国語の授業をしている様子を見ました。
2年生は、「スーホの白い馬」の学習です。スーホと白馬との心のつながりの変化を「心情メーター」を使って、話し合っていました。物語の後半になるにつれて、白馬とのつながりが深まっていくことを、自分の言葉で表現する様子に、成長を感じました。

4年生は、「スワンレイクのほとりで」の学習をしていました。前の場面の出来事をきっかけにして主人公の気持ちがどう変化したのかを、一人学びしている時間でした。前の場面の叙述を読み取って、自分の考えをノートにまとめる子供たち。コツコツと鉛筆の音が聞こえるくらい集中していました。

6年生は、「海へ」の学習を進めていました。出てくる言葉の意味をていねいに捉えながら、登場人物の心情を考えたり、自分の感想を述べたりして、物語の世界に浸っていました。主人公の心の機微を感じ取ることができるようになった6年生。自分の思いを自由に言い合える雰囲気が素晴らしいです。

































