今日の授業風景・自主学習ノート

みどり級では、社会科で「地域の伝統」の学習をしていました。
八尾町の曳山を取り上げ、動画や写真を見ながら、気付いたことを出し合っていきました。夜には町内の名前の書いてある提灯がきれいなこと、坂や曲がり角のある道を男の人たちが力いっぱい曳山を押していて、すごいこと。「やってみたいな」「見に行きたいな」という声も聞かれました。

振り返りの感想を書いている様子です。

大事な言葉を書いたり、自分の感想を書いたりしていました。2人で楽しく学習を進めている様子が伝わりました。

さて、学校では、3学期、子供たちの自主学習ノートの取組を応援しています。

毎週木曜日に、職員室前のテーブルにノートを出すと、毎週いろいろな先生が目を通して、シールやスタンプ、コメントなどでがんばりを応援してくださいます。

一人一人、興味のあることを調べたり、苦手なところを復習したりするなど、やることを自分で考えて学習してきているところが素晴らしいです。自分のペースで少しずつでも挑戦してほしいと思っています。

今日の授業風景

今日も、子供たちは全員出席で、それぞれの学年の学習に元気よく取り組んでいました。

1年生は、公民館の方が「むかしのあそび」を教えに来てくださいました。
一人一人に竹で作った鉄砲を持ってきてくださり、子供たちは遊び方を習って的撃ちを楽しみました。また、コマ回しやけん玉などの遊びも楽しみました。

3年生も懐かしくて、遊びに来てくれました。

3年生は、社会科の時間に、みんなの安全を守る警察署について学習していました。事件件数や事故件数のグラフを読み取りながら、「思ったより多いな」とか、「上市町は平和だと思う」などの感想を言い合っていました。

4年生は、国語の時間に自分だけの詩集を作成していました。それぞれがテーマを決めて、テーマに合う3つの詩を選び視写をします。できあがったら、友達に見てもらってコメントをもらっていました。

6年生は、書道の先生に来ていただいて卒業記念の書道作品を練習しました。1回目でしたが、みんなそれぞれの個性を出して、とても素敵な作品に仕上げていました。もう1回練習日があるのが楽しみです。

1日1日を大切に…
萩っ子たちの笑顔が今日も輝いていました。

今年もよろしくお願いします

2026年、令和8年がスタートしました。
今年も、どうぞよろしくお願いいたします。

子供たちは、3学期がスタートしてから今日で3日間、全員出席。素晴らしい年始めです。

始業式の様子です。

午年は、「前に進む年」「新しいことを始めるのによい年」。
閉校に向けて、感謝の気持ちをもちながら「一日一日を大切に過ごしましょう」という話がありました。

書初め大会の様子です。

どの子も、集中して、1文字1文字ていねいに書いていました。日本の伝統行事である書初めは、心新たに年をスタートするためのよい行事ですね。

今日の授業の様子です。
1・2年生は、健康運動能力向上支援事業で、講師の先生をお招きし、マット運動の基本になる運動に楽しく取り組んでいました。先生の言葉かけが的確で、子供たちはどんどんいろいろな動きに挑戦していました。

5年生教室では、国語の時間に「あなたはどう考える」の学習をしていました。
「知らない人に会ったときに、あいさつをするか」という問いでは、意見が分かれ、それぞれの思いを理由を付けて発表していました。意見文につながるよい時間でした。

6年生教室では、道徳の時間に、「友情について考えよう」のテーマで学習を進めていました。
黒板に出された子供たちの意見から、1時間の学習の充実ぶりが伺えました。「高め合う友情」について考えが深まった1時間だったようです。

閉校までの3か月間。今後も、できるだけ子供たちの様子をお届けできたらと思います。
どうぞ、よろしくお願いいたします。

第2学期の終業式を迎えました

残暑のころに始まった2学期も、今日で終わり、明日からは冬休みです。
全校児童が集まって終業式が行われました。

校長先生からは、2学期の行事や日常生活を通して、子供たちが絆を深め成長したこと、
冬休みには家族との時間を大切にして新しい目当てをもってほしいこと、
白萩西部小学校最後の日々を、さらに成長して過ごそう
と話がありました。

また、生徒指導の先生からは、ゲーム等のメディアに長時間触れることの危険性についての話がありました。2週間の休み中、生活リズムが崩れないように気を付けて過ごしてほしいものです。

その後、それぞれの教室であゆみをもらった子供たちは、担任の先生から温かい言葉をもらって自分の成長を確かめていました。
そして、それぞれの教室で、和やかに過ごす様子が見られました。

帰りがけに、児童会の子供たちがクリスマスプレゼントの箱を手渡して、クリスマス気分に。

笑顔で、家に向かっていく萩っ子たち。
来年の1月8日に、元気に登校してくるのを、待っています!

皆様、よいお年を・・・
今年1年間、白萩西部小学校は、たくさんの方々に支えられていることを実感し、感謝の気持ちを高めた1年でした。
来年も、変わらぬご支援、ご協力をよろしくお願いいたします。

【児童会】楽しいイベントで盛り上がりました!

児童会の5・6年生企画の「クリスマス会」がありました。
「プレゼントを届けよう!障害物ゆきだるまさんがころんだ」という、クリスマス・アレンジ版の「だるまさんがころんだ」をして楽しみました。

6年生が、クリスマスの雰囲気たっぷりの装いで、萩っ子たちを盛り上げます。

参加する萩っ子も、サンタさんの帽子をかぶったりしてクリスマスの雰囲気です。

さあ、ゲーム開始!
このゲームでは、一人一人がクリスマスプレゼントの箱を持ち、雪だるまの足元に優しく置いたらクリアとなります。
「雪だるまさんが ころんだ!」
みんな障害物をよけながら、雪だるまさんに近づいていきます。

止まっているときのポーズも、ツリーのポーズや袋をかついだサンタのポーズ等、クリスマスにちなんだポーズにします。
全校で集まっての楽しい思い出が、また一つ増えました。

給食の時間には、ニコパク委員会企画の「オンライン給食」がありました。
各教室をつないで、ニコパク委員がインタビューの中継をつないでいきます。
「好きな給食のメニューはなんですか?」
「トンカツの甘辛煮です」
「おいしいですよね。ぼくもすきです」

他の教室の様子も知ることができて、楽しい雰囲気でおいしく給食をいただきました。

萩っ子たちは、児童会や委員会のイベントを通して、はっきりと分かりやすく伝える力を高めています。そして、42名の絆も強めています。2学期の終わりに向かって、素敵な思い出ができましたね。


集会の後、みんなの願い事が書かれたクリスマスツリーの足元に、プレゼントの箱が置かれました。

【5・6年】町長さんたちとのふれあい給食

5・6年生の教室に、町長さん、教育長さん、事務局長さんをお招きして「ふれあい給食」が行われました。子供たちは、普段なかなかお会いしたり、お話したりすることのできない皆様との会食を、朝からとても楽しみにしていました。

美味しい給食を囲みながら和やかな雰囲気の中、子供たちからは次々と質問が飛び出しました。「税金はどのように使われていますか?」「学校統合によるよいことは何ですか?」といった鋭い質問から、「子供の頃、好きだった給食は何ですか?」といった親しみやすい話題まで、会話は大いに盛り上がりました。

町長さんたちからは、 「税金は、みんなの給食費の無償化や、町民が幸せに暮らすために大切な病院や鉄道を守るために使っています」 「学校統合をすると、友達が増えていろいろな人と仲良くなれることが嬉しいことだよ」 「みんなには、優しい心や思いやりのある子供に育ってほしい」 といった、熱く温かいお答えをいただきました。

自分たちの暮らしを支える政治の役割や、大人たちの願いを直接聞くことができ、子供たちにとって大変貴重な経験となりました。食後には「町の政治についてもっと知りたいと思った」という声も聞かれ、自分たちの住む町への関心を高める素晴らしい時間となりました。また、「町長さんたちと食べた給食は、いつも以上においしく感じた」と話す声が聞かれ、子供たちにとって特別な時間となったようです。

今年の白萩西部小学校を表す漢字一文字は?

12月のトーキングタイムのテーマは、「今年の白萩西部小学校を表す漢字一文字」についてです。
今回は、縦割り班ごとに、トーキングタイムをしました。


それぞれの班のスタイルで進めています。

いくつか、紹介します。
「ぼくは、『話』にしました。友達とか他の学年の人といっぱい話をしたからです」
「『最』にしました。最高の思い出を作ったし、白萩西部小学校で最高に笑って、白萩西部小学校にいる時がとにかく最高だったからです」
「『笑』です。みんなが楽しく笑ってドッジボールやそうじをしていて、それを見て、また笑って、みんなが楽しく過ごしてほしいと思ったからです」
「『興』です。昔は興原小学校だったし、白萩西部小学校のマークにある漢字だからです。ステージや学校だよりにもあるから、この学校を表す漢字にふさわしいと思いました」

友達の発表の後は、質問をして、より詳しく思いを聞いていました。

トーキングタイムは、話す力を高め、子供たち同士のコミュニケーションの力も高めています。
自信をもって自分の考えを発表できる子供たちに育ったことに、そして、白萩西部小学校と友達のことが大好きな気持ちが高まったことに、心が温まったひと時でした。

【6年生】上市町議会へ!

本日は、上市町役場へ「上市町議会」の傍聴に行きました。子供たちは朝から「実際の議会を見るのが楽しみ!」とワクワクしている様子でした。

現地に到着すると、なんと議会が始まる前の貴重な時間に、実際の「議場」の中へ入らせていただくことができました! テレビのニュースなどでしか見たことのない光景に、子供たちは大興奮。議長席や町長席に実際に座らせていただいたり、質問者役を決めて答弁ごっこをしたりと、それぞれの役になりきって楽しんでいました。

そして、いよいよ本会議の傍聴です。 今回議論されていた内容は、自分たちにも関わりの深い「小学校の統合」について。身近な話題ということもあり、子供たちは非常に真剣な眼差しで聞き入っていました。

傍聴を終えた子供たちからは、 「議論が白熱していてすごかった」 「議員さんが堂々としていてかっこよかった」 「僕もあの場所で発言してみたい!」 といった頼もしい感想が多く聞かれました。

政治を肌で感じ、将来のまちづくりについて考える、大変実りのある時間となりました。 今回の貴重な経験を、これからの社会科学習にも生かしていきたいと思います。

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